おしゃぶりの基礎知識について学びましょう

使用するに学んでおきたいこと

親子

寝かしつける方法

ここでは、おしゃぶりをつかって上手に赤ちゃんを寝かしつける方法について紹介しています。また、寝かしつけた後のおしゃぶりの取り扱い方についても説明しているので、おしゃぶりを使おうと思っている方は一度目を通しておいたほうが良いでしょう。

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赤ちゃん用品

取り扱い方法

おしゃぶりは赤ちゃんが口の中に入れて使うものです。そのため、赤ちゃんにとって安全に使いたいですよね。ここを読めばおしゃぶりを安全に使う方法をについて知ることができますよ。

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母と子

選び方と豆知識

おしゃぶりってたくさんあって、選ぶのに悩みますよね。そこで、おしゃぶりを選ぶときのポイントをお教えします。また、おしゃぶりと乳幼児突然死症候群との関係性や、ちょっとした豆知識も掲載しているのでぜひ見てください。

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おしゃぶりの使い方

赤ん坊

おしゃぶりの目的

おしゃぶりには様々な使用目的があります。親御さんがお子さんにおしゃぶりを使用する目的で最も多いのが、赤ちゃんを落ち着かせてるためです。
さっきまで泣いていた赤ちゃんもおしゃぶり一つで泣き止むことがあるんですよ。泣き止めば親御さんもホッと一安心することでしょう。

おしゃぶりを始める時期

生後2~4ヶ月の新生児には、様々な反射があります。その中でおしゃぶりの開始時期に関係しているのが吸啜反射です。
吸啜反射とは、口に物が触れると反射的にそれを吸おうとする行為のことです。
赤ちゃんはある程度成長すると、なんでも口で確かめようとする特徴があります。私達の身の回りにあるものは細菌やウイルスでいっぱいです。それが口に入るのを防ぐために、おしゃぶりを活用するのもいいでしょう。
つまり、周りのものをおしゃぶりすることが多くなって来た時期に、おしゃぶりの使用を開始するといいでしょう。

どんな時に使う?

例えば、外に出かける時に使用するといいでしょう。外に出ると赤ちゃんは様々なウイルスや細菌に曝露されるので、おしゃぶりをしていれば少しは安心です。
他にも、授乳後に指をしゃぶるような仕草が見られるときにも使用するといいでしょう。

いつまで使えるの?

おしゃぶりを使うと、歯並びにあまりいい影響がないから使わないほうがいい、という考え方を持つ歯医者さんもいます。
そのため、歯並びへの影響を考慮して、1歳になることから少しずつおしゃぶりの使用頻度を減らしましょう。そしてすべての乳歯が生えそろう2歳半くらいまでを目安にして、おしゃぶりを卒業すると良いでしょう。

上手に使おう

おしゃぶりは上手に使うことで、育児の負担を減らすことができます。
例えば、赤ちゃんを連れて新幹線に乗るときに、赤ちゃんが泣きわめいてしまうと、周囲の目が気になりますよね。そんな時におしゃぶりがあれば、赤ちゃんが落ち着いてくれることもあるんですよ。おしゃぶりにはいろいろな種類があるので通販サイトで探してみるのをおすすめします。